喜界島の人が醸す、
セーヤ(酒蔵)の黒糖焼酎。
朝日酒造の黒糖焼酎は、原料の加工からびん詰めまで
全工程を喜界島で、喜界島に生きる人々の手で行っています。
豊かな自然、穏やかな時間に囲まれて、
共通するのは「喜界島そのものの味をお届けしたい」という想い。
日々黒糖焼酎造りに励む、蔵人たちをご紹介します。
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蔵元 (四代目)喜禎 浩之
2011年代表就任物心ついたときから、黒糖焼酎が身近にある生活で、蔵にもよく遊びに行っていました。
蔵元として強く願うのは、変わらないことと、進化しつづけること。「喜界島の豊かな自然を後世に残したい、朝日酒造らしさを守りつづけたい」という想いと共に「日本中、世界中の人に黒糖焼酎と喜界島の魅力を伝えたい!」という想いがあります。
海、大地、風、雨、太陽、そして人の力。喜界島のすべてを感じられる味をお届けするため、今後も焼酎造り、原料づくりに邁進していきます。みなさま、ぜひ私たちの大切な黒糖焼酎をご笑味ください。
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農業部門幸得 進也
農業部門では、自社農園で有機農法によるサトウキビ栽培・白ゴマ栽培に日々励んでいます。
さらには、焼酎の原料となる黒糖作りも行っております。2015年には有機JAS認証も取得しました。
「焼酎は農産物からできている・焼酎造りは農である」を念頭に、安全・安心・良質なものづくりに取り組んでいきたいと考えています。
弊社の美味しい黒糖・美味しい白ゴマを「おつまみ」に、黒糖焼酎を楽しんでいただけたら嬉しいです。
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総務部門大山 友枝
主に、経理を担当しておりますが、お客さまとの電話・FAX・メール等、接客の対応もしております。想いの詰まった黒糖焼酎を、喜界島とともに感じていただきたいです。ご縁を楽しみに、ご来社、ご注文、まっちうもーぃんどー(お待ちしております)
※事務所では、すべての銘柄がテイスティングできますよ!
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製造担当河原 健一
私は、神奈川県出身者で、朝日酒造108年の歴史の中で2人目の移住者の社員です。
製麹、黒糖溶解、仕込み、そして蔵見学でのお客様のアテンドなど、様々な業務に携わる事ができています。
まだまだ焼酎造りの知識は少ないですが、テーマである『黒糖焼酎を通して、喜界島を伝える』を意識し、小さな島の歴史ある酒蔵の社員として、自身も楽しみながら、黒糖焼酎の良さ、喜界島の良さを多くのお客様にも楽しんでいただきたいと思っております。
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詰口担当行本 哲也
喜界島の魅力に惹かれて移住し、縁あって朝日酒造に入社しました。(実は朝日酒造で初の島外出身社員です)
毎晩の晩酌は、レギュラー朝日30%水割り!家に留まらず飲食店でもボトルキープし、島民の方とお酒を通して楽しい日々を過ごしています。
詰口部門の仕事は、アルコール度数調整、ビン詰め、ラベル貼り、出荷発送です。お客様の口に届くまでが、私達の仕事です。
1本でも多く、お客様にお届けし、お客様が美味しく飲んでいる姿を想像して仕事をすることに、やりがいを感じます。
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